魅力的な新築一戸建てを選ぶ|快適な場所を探す

積み木

光と風をよく取り入れる

ハウス

プライバシーに注意

隣家が密集している大阪などの都市部で新築の家を建てる場合、十分な採光や通風条件が得られないのが現実です。一般的にLDK型にする場合は、北東から南東にかけてキッチン、ダイニング、リビングを配置する新築が多く見られます。また、大阪では採光条件によっては2階にLDKを持ってくる新築プランも考えられます。住宅が密集している大阪では、新築でこの逆転プランを採用する大阪の人も多いですが、プライバシーの面も考慮する必要があります。例えば南向きに大きな窓を作ったとしても、隣の家の窓と鉢合わせになれば、思いっきり窓を開けることができなくなる可能性もあります。1日中カーテンを閉めっぱなしにならないように、隣の家の窓の配置を念頭において採光プランを練る必要があります。どうしても窓を設けにくい場合や、より積極的な採光計画がお望みなら、屋根に開口部を設置する天窓を取り入れるのも1つの方法です。プライバシーを守りやすく、採光量が普通の窓のおよそ3倍と効果があります。但し、断熱効果が低くなる点を考慮しなければなりません。気密性能の高さに加え、断熱フィルムを張った多機能ガラスやペアガラスが入ったサッシ窓を選ぶことをおすすめします。また、天窓と同じとはいきませんが、壁の高い位置に窓(高窓)を設置すれば、外からの視線を遮りながら室内に光を取り込むことができる優れた手段です。開閉が可能な高窓は、空気が上下に動くので風通しもよくなるメリットがあります。